さごたに通信

2014年12月27日 06:03:33 カテゴリ: 未分類

久しぶりに午後から、軽く山歩きしてきました。
覚えている限り、8月に「運転手兼カメラマン」君を伴って伯耆大山に登って以来だとすると、実に4ヶ月以上ぶりということになります。(あ、伯耆大山について、まだ書きかけのままでした!この「さごたに通信」のアーカイブ2014年8月をごらん下さい)

鈴峯西峰(標高312m) ここがもっともポピュラーな「頂上」

鈴峯西峰(標高312m) ここがもっともポピュラーな「頂上」

と申しても昨日登ったのは、五日市の鈴峯(320m)、伯耆大山(1729m)に比べて、わずかに5分の1以下の標高です。でも、冬から早春にかけてのこの季節、ポカポカの陽射しを浴びて、冬枯れの枝々に囲まれた尾根沿いの小径(こみち)をタントコタントコと歩くには、もってこいの低山です。だいいち、アクセスがとても便利ですし。

8月から11月まで、大きなイベントを立て続けに三つも開催し、少々、いやかなり忙しくし過ぎました。それまでは、月に少なくとも5回はやってた山歩きを、また再開した次第です。とりあえず、来年元旦には(あと、わずか5日ですね…)厳島の弥山にご来迎登山を計画しています。2007年の元旦以来、実に8年ぶりです。昨日の鈴峯は、そのための足慣らしを兼ねて…という次第です。

朝、ちょっとしたハプニングがあって(後日、ここに書くかもしれません)11時過ぎまでバクスイしてまして、遅い出発でした。

ご存知のように、たくさんの人に親しまれている、この低山の登山路は、美鈴が丘団地側、井口台側、合わせて10本以上もありますが、最近はもっとも早く(健脚なら10分程度)尾根道に出られる、美鈴が丘団地の南西端からの道を選びました。それでも、ミニミニ縦走にしたかったので、クルマは下山予定の「道行き地蔵」さんの下に停め、そこからテクテクと団地内の舗装道路を1キロばかり歩き下って、その「南西端登山口」にたどり着きました。

弁当のサンドイッチのかなたに厳島

弁当のサンドイッチのかなたに厳島

15分ほどで205mピークに着き、五日市の街並みへの好眺望を堪能しつつ軽いお弁当。そこから、鈴峯西峰(320m、あまり人の訪れないこちらの峰が、実は頂上)から、先ほど書きました、「実に気持ちのよい尾根沿いの小径」を、いくつかの小さなピークを過ぎながら歩くこと約30分で、人気のある東峰(312m)に着き、そこでやはりお一人で旭丘団地(安佐動物公園の近く)からいらっしゃってた先輩のオジサンと少し話してから、鬼ヶ城山に向かう急な下山路を降りて、さきほどのお地蔵さんに出ました。

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冬枯れの枝々に囲まれた小径を歩くと・・・

眼下になつかしい県立井口高校、向こうは能美島

眼下に、なつかしい県立井口高校が。向こうは能美島

歩いて見ようかな…と思われる方、いつでもガイドいたしますよ。お天気さえよければ、軽装で十分、靴も、山靴やトレッキングでなくてもジョギング・シューズ程度でもいいかもしれません。ご連絡は、ここの「コメント」にどうぞ。

“鈴峯(五日市)で、軽~くミニミニ縦走2時間半” への1件のコメント

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